QNAPの特徴

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QNAPの特長について、4つのポイントで解説します。

安価で高性能(高速・大容量・静音)

高性能プロセッサと潤沢なメモリ

QNAPの最大の特徴は、高性能プロセッサと潤沢なメモリによるポテンシャルの高さです。

エンタープライズモデルでは、Intel Quad-Core Xeon CPUを採用し、MAX32GBのメモリを搭載可能です。
もちろんマルチプロトコル対応(iSCSI、NFS、Samba/CIFS、AFP)ですので、 OSの垣根なくNASへアクセスする事が可能です。

また、以前は高性能なNASにしか搭載されていなかったSSDキャッシュも搭載可能となりました。ディスクIOも高速化をしています。
なおかつ安価な価格設定となっておりますので、結果的にHDD単価も安くなります。
HDDを大量に投入し大容量なストレージを構築としても、価格メリットを出すことが可能です。

バックアップソリューションが充実

既存のマシンのバックアップ

QNAPから無償で提供されているバックアップソフトウェア(Qsync、NetBak Replicator)を利用すれば、既存のWindows、Macマシンのデータをリアルタイム同期、スケジュールされた自動バックアップ機能でバックアップすることができます。

レプリケーション機能

QNAP NASを2台用意して、RSYNCやRTRRといったレプリケーション機能を用いることで、データの複製を簡単に行うことができます。
2台のQNAPを遠隔地に置いてレプリケーションを行えば、遠隔バックアップとして利用できます。

クラウドストレージへのバックアップ

QNAP NAS 上のデータのバックアップ先として、Microsoft Azure や Amazon S3などのクラウドストレージを指定して、クラウドストレージへのバックアップを行うことが可能です。
(クラウドストレージの利用料金は別途必要です)

高い拡張性

企業の成長に応じた増強が可能

QNAP社のNAS製品はエントリーモデルからからハイエンドモデルまで、多彩な製品ラインナップがあるため、目的(規模)と予算に応じて柔軟に導入することができます。

さらに、QNAP社のNASは、システムを搭載しているHDDに持っているため、筐体を変更してもその設定が引き継がれます。
そのため、同社のエント リーモデルからエンタープライズモデル等へのリプレイスを行う場合、古い機材から新しい機材へHDDを入れ替えるだけで移行作業が終了し、面倒な 移行作業が発生しません。

必要十分な規模で導入したうえで、企業の成長に合わせて増強していくことができます。

簡単に仮想環境の構築ができる

テスト環境、開発環境などを容易に構築できる

QNAP Virtualization Stationという標準機能を利用して、QNAP NAS上で、複数の仮想マシンを稼働させることができます。

QNAP NAS上で、Windows、Linuxなど、異なるOSを用いた環境を、仮想マシンとして稼働させることができます。
機器を新たに追加することなく、サーバ機材を集約したり、テスト環境や開発環境を作成することができます。

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