VVAULT

  • googleplus
ハイエンドストレージ製品の性能を手軽に実現する「ストレージ仮想化ソフトウェア」

システム管理者が抱えるストレージのお悩み・・・

オンプレミス/クラウド両用

  • ファイルサーバーのデータ増
  • ハイエンドストレージからのコストダウン
  • 社内外に散在するNASを統合管理したい
  • 容量増によるバックアップ問題を抱えている
  • BCR/DRソリューションを探している
  • ランサムウェア対策を検討中

クラウド

  • 人手がかかるオンプレミスシステムを止めたい
  • 会社の方針が「クラウドファースト」である
  • ファイルサーバーの運用管理を外部化したい
  • オブジェクトストレージを利用して安全・安価にアーカイブしたい

VVAULTは、ハイエンドストレージの性能を手軽に実現します

  • 複数ストレージを組み合わせて仮想ドライブを構成
  • 煩雑なストレージ導入・管理作業を簡素化
  • サーバー入替時のデータ移行作業を自動化
  • RAIDシステムを超えた高い冗長性を保証
  • ストレージの投資・運用コストを大幅に削減

ファイルストレージ管理もVVAULTなら仮想化で解決します

効率的なストレージ運用

Windows上にマウント可能なストレージの全てを仮想統合

VVAULTは、内蔵ストレージ(USBメモリ、HDDやSSD)、外部接続ストレージ(外部接続HDD、NAS、クラウドストレージ)などWindowsで認識可能な全てのストレージを仮想的に統合します。
統合するための専用機材は必要ありません。

バックアップやレプリケーションなどの機能もあり、使用性に優れています。

VVAULTが選ばれる理由

ティアリング機能
高速・大容量・安価なハイブリッドシステム

利用頻度に応じてデータを最適配置

クラウドストレージは安価だが動きが遅い・・・ハイエンドのストレージではコストがかかる・・・というお悩みも解決します。

VVAULTは、アクセスデータを蓄積し、ファイルごとに優先順位を決め、保存に最適な媒体を判別します。
新規作成ファイルなどは、最高速ストレージへ保存されますので、ユーザーはストレスなく編集可能です。利用されないファイルは、低コスト媒体へ自動的に移動されます。

使用性とコストのバランスを保つことができます。

特許技術! VVAULTライブ・テクノロジー(VLT)
ダウンタイムゼロでバックアップ・リカバリが可能

VLT(VVAULT Live Technology)により、仮想ドライブサービスを稼働中のデータバックアップ・リカバリを可能にしました。
仮想ドライブ上でファイルが破損するなどの障害が発生した場合にも瞬時にリカバリできます。

ファイルの更新と同時に複製

仮想ドライブを常時監視し、データ更新と同期し擬似リアルタイムで差分データをバックアップドライブへ複製します。RPO(Recovery Point Objective:目標復旧地点)/RTO(Recovery Time Objective:目標復旧時間)の非常に短いバックアップが可能です。

仮想ドライブを常時複製。障害時には瞬時にリカバリ

破損などにより使用不可能となったファイルは、バックアップドライブにある複製から、仮想ドライブ上の正常なストレージへ瞬時にデータを復元します。

ダウンタイムゼロで実行可能な3種類の復元方法をサポートしています
  • ライブリカバリ:破損したファイルをバックアップストレージから瞬時に復元
  • ストレージリカバリ:ストレージ単位でデータを復元
  • システムリカバリ:仮想ドライブシステムを復元

BCP・DR対策で、低コストで実現

BCP(Business Continuity Plan / 事業継続計画)やDR(Disaster Recovery / 災害復旧)対策に。効率的、かつダウンタイムを最小限にして早期復旧を可能にすることが可能です。

災害に強い3とおりのバックアップ/リカバリ方法を提供

天災や攻撃から大切なデータを守るために、状況に合わせた構成で構築できます。
  • レベル1:ローカル ⇒ ローカル
    通常障害時に
  • レベル2:オフサイト ⇒ ローカル
    本社復旧時などに
  • レベル3:オフサイト ⇒ オフサイト
    別拠点移動時などに

ダウンタイムを最小化にするHA構成

ユーザー情報、共有情報も同期するホットスタンバイ構成

VVAULTのHA(High Availability)機能は、レプリケーションを実施している環境下で、メインサーバーのマスタドライブが何らかの理由により使用できなくなった場合に、スタンバイサーバーのレプリカドライブをマスタドライブに切り替えて、データをそのまま使用できるようにする機能です。バックアップデータやタイムマシーンデータについても、レプリケーション時に作成している為、切り替え後も安心してご使用いただけます。

切り替え後はそのままマスタドライブとして使用し続けることも、復旧後にメインサーバーに切り戻すことも可能です。

CDP(継続的データ保護)による高い安全性

変更履歴は全て記録・保存!1秒前へもリカバリ可能

VVAULTのタイムマシーン機能は、バックアップ / レプリケーション時に、変更されたファイルを時系列で保存していくことで任意の時点へさかのぼって復旧することができるCDP(Continuous Data Protection : 継続的データ保護)を可能にします。

タイムマシーンは、ファイルレベルですべての変更履歴を保存します。
過去のあらゆる時点のデータを復元するAPIT(Any Point In Time) Recoveryが可能となり、RPO(Recovery Point Objective:目標復旧地点)が限りなくゼロに近くなります。

従来のバックアップやスナップショットでは、障害のタイミングによっては更新データを損失するリスクがありますが、VVAULTであれば障害時におけるデータ損失を最小化することができます。

タイムマシーン搭載! 破損・消失ファイルを簡単復元

過去の任意の時点を簡単に再現可能

VVAULTのタイムマシーンは管理コンソール上に任意の時点でのドライブの構成を再現することで、目的のデータへすぐに到達できます。また、目的のファイルをクリックすると、表示される更新履歴からあらゆるバージョンのデータを簡単に復旧できます。

シン・プロビジョニング による投資効率化

仮想ボリュームで割り当て容量と物理容量を別々に管理可能

システムが持つ物理ストレージの容量とは別に、仮想ドライブの容量値を任意に設定できます。物理容量を超えた仮想容量をあらかじめ各部門に割り当てることも可能です。

おすすめのマイグレーション手法

移行中の透過的アクセスを実現するライブマイグレーション

データ移行中でも完了を待たずに目的のファイルにアクセス可能

4つのメリットがあります。
  • 専門知識不要の簡単操作
  • マウント直後からのアクセス
  • アクセス権(ACL)を自動取込
  • 他OS機器(Linux)にも対応

ユーザーは、データ移行中も操作可能ですので、作業がストップすることはありません。

マルチインスタンスによる柔軟な構成

クロスリプリケーションや2:1レプリケーションにも対応。より柔軟で万全なデータ保護環境を構築可能

1台につき2つのインスタンスをご利用いただけます。各インスタンスは独立しており、それぞれマスタモード / レプリカモードのいずれかで運用できます。

マスタモードではマスタドライブを、レプリカモードではレプリカドライブをマウント可能。両インスタンスをマスタモードにすることで、1台のサーバで2つの仮想ドライブを運用することも可能になります。

また、2つのインスタンスを活用することにより、クロスや2:1でのレプリケーション環境を構築できます。

クラウドとの連携パターン

【導入時】BCP対応 バックアップ / レプリケーションから導入

【展開形】HAからクラウド、クラウドクラスターへの展開

管理ツールはWebブラウザ操作なので、簡単!

システム管理者が自由にDIY可能、手軽で便利なWEB管理

管理ツールはWebブラウザ上で動作します。

視覚的に大変分かりやすく、編集も容易です。

VVAULT License 8.0

ライセンス Basic Datacenter Datacenter-HA
基本情報 PC/OS
サーバーOS
ライセンス数 1 1 2
最大インスタンス数 1 2 4
仮想ドライブ ストレージ階層管理
クイックマイグレーション
Vマイグレーション
マルチマイグレーション
移行診断
ドライブモード変更
フォルダクォータ
スケールアウトドライブ *1
クラウドストレージ接続 無制限 無制限
接続可能ストレージ数 2台 / 2TB 無制限 無制限
バックアップ VVAULTライブテクノロジー(VLT)
クラウドストレージ接続 無制限 無制限
接続可能ストレージ数 2台 / 2TB 無制限 無制限
タイムマシーン保存期間 無制限 無制限
レプリケーション メインサーバ
スタンバイサーバ
HA(High Availability)
クラウドストレージ接続 無制限 無制限
接続可能ストレージ数 無制限 無制限
タイムマシーン保存期間 無制限 無制限
カスタマーズスクエア フォーラム
ナレッジスペースBasic
ナレッジスペース
製品アーカイブ
テクニカルサポート
エクスプレスサポート

※1 VVAULT 8.0 より搭載予定

対応OS・動作環境

サーバーOS 32bit 64bit PC/OS 32bit 64bit
Windows Server 2016   Windows 10
Windows Server 2012 R2   Windows 8.1
Windows Server 2012   Windows 7
Windows Server 2008 R2        
Windows Storage Server 2016        
Windows Storage Server 2012 R2        
Windows Storage Server 2012        
Windows Storage Server 2008 R2        
 
項目 構成
プロセッサ Intel x86、x64互換プロセッサ(Xeon E3以上推奨 *
メモリ 2GB以上(4GB以上推奨 *
ハードディスク容量 500MB以上の空き容量(インストール時)
対応クライアントOS Windows 7、Windows 8.1、Windows 10、他CIFS対応OS
Webブラウザ Internet Explorer 8以降(解像度:1024x768以上 推奨)
接続対応構成ストレージ CIFS / NFS接続ストレージ(一部制限あり)
接続対応クラウドストレージ Amazon S3、Cloud? Object Storage、ニフティクラウドストレージ、IDCFオブジェクトストレージ、 Yahoo!クラウドストレージ、GMOクラウドALTUSオブジェクトストレージ、Google Cloud Storage、 NEC Cloud IaaS オブジェクトストレージ(N)、vCloud Air Object Storage powered by Google Cloud Platform

* 1インスタンス動作時の推奨値

お気軽にお問合せください。

自社に合う製品が分からない、導入についての効果が知りたい…専任のスタッフがあなたの疑問にお答えします。
お問合せはこちら資料ダウンロードはこちら
お電話でのお問合せ053-465-1555
受付時間 : 平日9時~12時、13時~17時
担当 : 松下 一彦、鈴木 道尋