ホーム技術情報2018年3月活用事例「多彩なバックアップ機能」

活用事例「多彩なバックアップ機能」

2018年3月21日
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QNAP Turbo NASはファイルサーバとしての機能だけでなく、多彩なバックアップ機能を持ち合わせています。

これらのバックアップ機能を利用した活用方法をご紹介します。

ユースケース① ファイルサーバー

社内にある既存のファイルサーバーやPCデスクトップのバックアップ先としてご利用できます。
バックアップにはQNAPより無償で提供されているバックアップアプリケーションの
NetBak Replicator(※1)やQsync(※2)を利用し、スケジュールバックアップやデータ同期を行います。

※1 NetBak Replicatorは、Turbo NASユニットに付属するバックアップユーティリティです。WindowsOSでデータをバックアップします。ライセンス費用はかかりません。
※2 Qsyncは、QNAP NAS で作動するクラウドベースのファイル同期サービスです。 ローカル Qsync フォルダーにファイルを追加するだけで、NAS と接続されているすべての機器で利用できるようになります。

ユースケース② 社内バックアップ

社内にて2台目のQNAPを導入することにより 簡単にバックアップすることができます。
バックアップはQNAP標準機能(※)を利用するので、バックアップソフトやライセンス費用は掛かりません。

※ バックアップはスケジュールバックアップ、差分バックアップ、世代管理バックアップ、リアルタイムでのデータ同期などさまざまな方法があります。

ユースケース③ 遠隔地バックアップ(BCP対策)

支店/支社やデータセンターなどにQNAPをもう1台設置し、社内に設置したQNAP内のデータをバックアップすることでBCP対策することができます。
災害復旧時には遠隔地にあるバックアップ先のQNAPを参照したり、本体ごと持ってくれば迅速に業務復旧することができます。

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